
みなさんこんにちは!アラヴァドライビングパーク スタッフの木村です。
2026年のF1日本GP、本戦もかなり見ごたえのあるレースでした。
当日はとにかく人・人・人、サーキット全体が大きな熱気に包まれていました。
観客数は30万人を超え、2006年以来の大入りとのこと。
さらに印象的だったのは、観客の半数以上が海外から来ていること。
英語やスペイン語など、さまざまな言語が飛び交っていて、
まさにF1が“世界的なイベント”であることを肌で感じました。
私たちはシケインで観戦。
マシンが通過するたびに鳴り響くエンジン音と、体に伝わる振動。
その迫力に自然とテンションも上がります。
シケインはちょうど抜きどころということもあり、
マシンが接近するたびに歓声とざわめきが一気に広がる。
現地ならではの一体感がとても印象的でした。
余談ですが、予選前後には鈴鹿サーキット内のHONDAミュージアムにも立ち寄りました。
展示されているマシンは、セナが乗っていたMP4/5をはじめ、
歴史に名を残す数々のHONDA車ばかり。
どれも見応えがあり、気づけば時間を忘れて見入っていました。
これまでの歴史と、これからの未来。
その両方が積み重なっているのが鈴鹿サーキットだと感じました。
遊園地エリアも充実していて、最新のバイクライドなども導入されており、
次は家族と一緒に混雑していない鈴鹿サーキットに(笑)ゆっくり来てみたいと思います。
◆本戦の動画もアップしました。
https://youtu.be/Xi2FQ34lkJA



